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CentOS5.4がリリースされましたのでこの環境でKVMを使ってみました
HOST側とブリッジbr0を介して接続しゲスト間でeth0を共有すると同時にHOSTもこのbr0を使います

HOST側のネットワークの設定は
ifcfg-eth0

DEVICE=eth0
HWADDR=00:xx:yy:zz:11:22
BOOTPROTO=none
ONBOOT=yes
BRIDGE=br0

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ifcfg-br0

DEVICE=br0
TYPE=Bridge
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.0.100
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.0.1
ONBOOT=yes
の様に設定します。

kvm-10

1.レポジトリを追加します
#cd /etc/yum.repos.d
#wget http://download.openvz.org/openvz.repo
#rpm –import  http://download.openvz.org/RPM-GPG-Key-OpenVZ
#yum -y install ovzkernel
#yum -y install vzctl vzquota vzpkg vzyum vzrpm*

2.sysctl.conf を編集します
#vi /etc/sysctl.conf
net.ipv4.ip_forward = 1
net.ipv4.conf.default.proxy_arp = 0
net.ipv4.conf.all.rp_filter = 1
kernel.sysrq = 1
net.ipv4.conf.default.send_redirects = 1
net.ipv4.conf.all.send_redirects = 0

3.システムを再起動します
#shutdown -r now

4.Templateをインストールします
#yum -y install vztmpl-centos-4.i386
#wget http://www.neonhost.com/openvz/vztmpl-centos-5-2.0-2.i386.rpm
#rpm -ivh vztmpl-centos-5-2.0-2.i386.rpm
#vzpkgls
#cd /vz/template/centos/5/i386/config/
#echo sysklogd >> default.list
#echo sysklogd >> minimal.list
#vzpkgcache

5.仮想CPUの作成
#vzctl create 100 –ostemplate centos-5-i386-default-5.4-20091022 –config vps.basic
#vzctl set 100 –hostname yourhostname –save
#vzctl set 100 –ipadd 192.168.0.102 –save
#vzctl set 100 –nameserver your-dns-ip –save
#vzctl set 100 –userpasswd root:rootpassword
#vzctl start 100

6.仮想CPUのディスク容量を設定
vzctl set 100 –diskspace 19G:20G –save

7.メモリーの設定
メモリーの保証値
#vzctl set 100 –vmguarpages 32768 –save
メモリーの最大値
#vzctl set 100 –privvmpages 65536 –save

8.仮想CPUのスタート
#vzctl start 100

9.X Windows Systemのインストール
# yum groupinstall “X Window System” “GNOME Desktop Environment”

10.PHPのインストール
# yum install php php-ldap php-mysql php-pear php-mbstring

11.Apatchのインストール
# yum install httpd

OpenVZ 仮想化ソフト

| 仮想化 |

仮想化ソフトのOpenVZにWordPressの環境を構築してみました。
噂通りパフォーマンスは良さそうです。

openvz

余っている昔のPCでIntel-VT対応のものがあったのでCPUが遅いのを承知で Oracle Enterprise Linux 5.4 仮想化 KVM をインストールしてみました。
ゲストOSはとりあえず Windows XP SP3 です

kvm-1

追加で Oracle Enterprise Linux 5.4 64bit をインストール

Screenshot9

kvm-2

Citrix Xen と64Bit Linux

| 仮想化 |

Citrix Xen 5.5の仮想サーバ上でCentOS 5.3 64Bitの仮想CPUを使っていましたが2日ほどでレスポンスが悪くなる現象が起きて直りません。仮想CPUのゲストOSを Red Hat Linux 5.3 64Bitに変えてみました。しばらく様子見です。
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こOSでも遅くなった。WordPressの問題か?
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Screenshot

Parallels V4.0

| 仮想化 |

Parallelsをバージョンアップしてみました
完全にMACとWindowsがシームレスに繫がり今自分がどちらの環境で作業をしているのかわからなくなります。

mac-win

XenServer 5.5

| 仮想化 |

先日リリースされたCitrix XenServer 5.5では簡単にスナップショットによるバックアップを作成することができます。
これで企業ユースでの運用管理が楽になります。
また、RedHat Enterprise Linux 5.3系のLinuxのテンプレートも整備されましたし、Windows 7もインストールが可能になりました(テンプレートはありません)。

snapshot

Xen Server 5.0にWindows Home Server と Windows 2008 Server x64 をXenServerにインストレーションしてみました。
何の問題もなくインストールして使えます

whs-xen

whs-1

日本発OSSのkaresansuiをインストールしてみましたが。今後に期待です。完全仮想化への対応、ISOでのゲストCPUのインストール等が必要になりますが今後に期待したいと思います。
AMDのAthoronには対応していません

karesansui

Xen Server に SAMBAとNFSを接続してみましたがNFSにおいたISOからのインストール、NFSへのイメージの保存等問題なく、非常に簡単にできました。
ついでにWindows XPの仮想CPUを一つ追加しOrbストリーミングサーバをもう一台追加し、同じネットワークに2台以上のサーバが同居できるかをやってみましたが特に問題はないようです。追加したOrbサーバは息子の家庭に開放いたします。
orblogo
http://www.orb.com/jp/

xen-nfs