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iPhoneでwol用のプログラムがあります。グループで一括パワーオンができます。
グループ単位でコントロールできるPRO版は115円ですが5台を別々にコントロールするの良ければ無償版があります。
BroadcastをオフにしてグローバルIPを指定すればインターネットからもWOLの制御ができます。

IMG_0226

ただし、受け側のブロードバンドルータでマジックパケットをLAN側へフォワードする機能が必要です。
使用しているPR-S300SEはこれが使えます。

下に画面を載せます
詳細設定 -> 高度な設定

pr-s300se

私が外出中に家人の電気の使い過ぎで自宅のブレーカが落ちてしまい帰宅するまでサイトダウンしてしまいました。
仮想サーバ上でダイナミックDNSのクライアントを使用しているためにサーバダウン状態では外部からのアクセスが出来ずどうすることもできませんでした。
そこで、自宅で使用中の無線LANのアクセスポイントのプログラムを入れ替えて,アクセスポイントをダイナミックDNSクライアントとして動作させサーバの電源が落ちている時でもDDNSサーバにIPアドレスを通知することが出来るようにしました。

whr-hp-g54

しかし、入れ替えたDD-WRTのルータプログラムは普段私がお世話になっているMyDNSをサポートしていないために仕方なく有償版のdyndns.orgを使うことにしました。

以下はその設定方法です。

私の自宅では1台のWebServerにVirtualHostを設定し、5種類のWebServerとSIPサーバ、FTPサーバー、メールサーバ、PPTP(VPN)サーバを動かしているためにドメインで5ケ以上を面倒を見なければなりません。しかし、メインのドメインさえ名前解決できればあとはなんとかなるので
shinjo.infoドメインのみをdyndns.orgに移行させました。

下がDD-WRTの設定画面です

dd-wrt

また、dyndnsのサービス側の設定は下記のようにします
ドメイン名をAレコードとして指定し、wwwをCNAME(Alias)としてを設定します。
dyndnsのクライアント側ではワイルドカードを使用するをチェックしておいてください。

dyndns.org側ではワイルドカードを使用しすべてのサブドメインの名前解決を行います。

dyndns

ubuntuとmac

| Linux |

pararelles 5.0 からは仮想CPUとしてubuntuが使えます

ubuntu-mac

iPhoneのiSipでIP電話

| iPhone, Linux |

jailbreakなしの状態でpptpのVPNとiPhoneを使用してIP電話を使っている方の記事がありましたので私もインストールしてみました
LinuxのサーバにpptpをインストールしてあったのでiPhone側もpptpの設定を行いました。ただし、アプリケーションを常に立ち上げていないといけませんので着信は実用的ではありません。固定電話への発信は日本全国3分8円の格安料金になります。しかし3G回線での接続は回線の遅延で音質は最悪です。やはり、無線LAN環境でないと無理なようです。

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急遽 Oracle Enterprise Linux 5.4 の評価をする必要がでてきて、当ホームページのOSを Oracle Enterprise Linux 5.4  x64 に変更いたしました。
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CentOS 5.3 x64 の時に起きていたレスポンスの低下は2009/10/5日現在で発生しておりません。
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こOSでも遅くなった。WordPressの問題か?
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