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Mac OSX 10.6.1 Snowleopard 64bitで起動するように変更

$sudo vi /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist で

下の様に

<key>Kernel Flags</key>

の行の後に

<string>arch=x86_64</string>
を追加します。

———————————————————

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC “-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN” “http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd”>
<plist version=”1.0″>
<dict>
<key>Kernel</key>
<string>mach_kernel</string>
<key>Kernel Flags</key>
<string>arch=x86_64</string>
</dict>
</plist>
~
~
~<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>

<!DOCTYPE plist PUBLIC “-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN” “http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd”>

<plist version=”1.0″>

<dict>

<key>Kernel</key>

<string>mach_kernel</string>

<key>Kernel Flags</key>

<string>arch=x86_64</string>

</dict>

</plist>

変更が終わったら 再起動 してAbout Macで見ると64bitで動作しているのが分かります

osx64

Pararelles 5.0がリリースされました。
私をこれを契機にBootCampを使うのをやめました。
Macと同じ様にタッチパッドでピンチイン、ピンチアウトなどができます。また、Windows7も正式サポートになりました。先にSnowLeopardにバージョンアップした状態で後からPararrels5.0をインストールしてその後にWindows7をインストールするとマイクロソフト以外のアプリケーションで漢字コードが化けます。
私はこれを回避するために
-LeopardにPararelles 5.0をインストール
-Windows7をインストール
-SnowLeopardにバージョンアップ
ですべて問題なく動作しました。

英語版のPararellesを使わずに日本語版が出るのを待った方がよいかもしれません。

pararelles50

WindowsのスタートメニューにMacのアプリケーションも表示されMac,Windowsがシームレスで使えます。
start-menu