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FLDX-400は終段の真空管が1本のままで50Wモデルへの変更が可能です。
また、トランスバータ等のオプション機器は+Bに600Vが要求されます。
10Wモデルは+Bが300Vですのでこれを変更します。

注)古い高圧電源用コンデンサ C102,C103は新しいものに交換して下さい。

1.C103をショートしている線の配線を変更します。
FLDX-400-10W-1

 

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2.外した線を電源基板のDC600V端子へ半田付けを行います。

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これで終段の+Bが600Vになり、出力も50W出力が可能になりました。

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最近レストアした左から9R-59,TS-511X,PS-511X

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中学生のころほしかったけど買えなかったTRIOの送信機のレストアです
入手後すぐに水道のホースで丸ごと水洗いしました

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特殊なアンテナコネクタを使用してました

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標準のM型コネクタに交換

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整流管のソケットも錆がひどいのと真空管を刺すときに引っかかってしまうので

交換

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交換した部品です。

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以前紹介したHRD( Ham Radio Delux )のSerialサーバを使うのではなく
USB-ServerとLogmeinを使った遠隔運用です。
今リグは自宅の茅ケ崎にありますが無線機の操作は東海道線の電車の中
から行っています。音声はSkypeで飛ばしています。
品川駅近くではE-Mobileは電波状況が悪いようです。

旧友のJA6HORの薦めでecholinkを使ってみましたが便利と言うか何と言うか?

HamRadioDeluxをインストールして使ってみました。
これだと車に無線のアンテナを建てずに無線運用が出来ます。

とりあえずはワッチのみに使っています。
まずはHamRadioDeluxをインストールします
Version 5がお勧めです

つぎにサーバ機能をインストールします。
今回は両方ともにWindows7でしたのでサーバ機能をインストールする時に事前に「管理者として実行」でHamDadioDeluxを起動しておきます。これをやらないとサーバ機能のインストレーションができません。
サーバ機能をインストレーション後に、インストールボタンの下にあるConfigを行います。

とりあえず使うには
user1 = user,passwordを追加した後にサーバ機能をスタートします。
userにはお好きなアカウント名を
passwordにはお好きなパスワードをどうぞ


クライアント側もサーバ側と同じようにHamRadioDeluxをインストールします
次にHRD Serial Port Serverを管理者権限でインストールし、その後Startを行います。
以上の作業を行った後に通常通りにConnectを行えばLocal環境と同じにHRDが使えます。


AcerのNet-PCをクライアントとしてリモートから接続

いつもの近くの親水公園で愛犬と移動運用です。
近くでは高校生と思しき女の子たちがトランペットとホルンの練習です。
愛犬は疲れたのか自宅に帰ると隣で横になって爆睡しています。

2009-09-21

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前回の親水公園での移動運用の時には正常に動作しなかったATUですが再組立時にコネクタを逆に差していたために動きませんでした。正しく接続しなおしてから動作確認を行い正常に動作することを確認しました。しかしウイークデーの昼間でしかもコンディションの悪い時間帯でしたので交信できたのは三浦市移動のJA1FIO局1局のみでした。

atu-11

防水加工したATUユニット

at-11-new

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10年ほど前に作ったFT-847用のコンディションモニターのプログラムが出てきましたので掲載しておきます
プログラムはこちらにあります。自由に使用、配布も構いませんがソースコードが行方不明ですのでメンテナンスは不可能ですので悪しからず。

ft-847

天気が良かったので早朝から近所の親水公園でオートアンテナチューナの動作確認を兼ねて移動運用をしてきました。使ったアンテナは先月のハムフェアーで購入した釣り竿のデルタループアンテナです。

運用中に長年使ってきたIC-706が壊れてしまいました。今年はよく無線機がトラブルを起こす年のようです
工場出荷初期値にリセットしたら治りました

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