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Pocket WiFiで充電しながら使えるケーブルを作成しました。
Motorola用の変換アダプタ(380円)を使えばいいのですがその場合Pocket WiFiの接続部が長くなります。それが嫌で自作することにしました。
下が変換アダプタを使っている状態です。
この投稿の一番最後の写真の完成品はこれに比べてすっきりしていると思います。

作成に使った部品はローソンストア100で買ったWillcom用のケーブル(105円)

共立エレショップで購入したMini-USB Bキット(165円)、抵抗200kΩです(10円?)。今回は抵抗の手持ちがなかったために100kと110kを直列にして使いました。

抵抗は270kの方が良いようです。
(2010年2月16日)

回路は下記の通りです


買ってきたWillcom用のケーブルのMini-USBの被覆をカッターナイフで下の写真のように切って分解します

Mini-USB Bキットに上記回路の部品を取り付けます
金属部に部品や配線線材がショートしないようにビニールテープを切ったものを貼り付けます
金属のハウジングはMini-USB Bキットのものではなく分解したWillcom用のものを使います

取り付けた後は瞬間接着剤を使って接着してもとのように組み立てれば完成です。(接着したところが白くなってちょっと汚いですが気になるようでしたら黒マジックでも塗ってください)

同じローソンショップ100でiPod用コネクタ(105円)を買って付ければiPhone用の充電ケーブルとしても使えます

下の写真は完成品で 実際に充電しながら使用しているところです
チャージャーは株式会社リックスのEco Chargerです。このチャージャーの内臓バッテリーは直接家庭用のコンセントに挿して充電できるのでとても便利です。容量の大きいRX-LBAC14シリーズがお勧めです。

3月竣工予定です

http://www.shinjo.info/?p=369

出張のたびにソフトウェアアクセスポイント対応のUSB無線LANクライアントを持ち歩いていましたがこのソフトのおかげで内臓無線LANをアクセスポイントにできるのでiPhoneやiPod等のWiFi機器の接続に困りません。
すごく便利です。PCはacerのAspire OneでOSはWindows7 Enterpriseです。
これと自宅設置のAsteriskとひかり電話で便利に使っています。宿泊しているホテルで会社の内線電話や自宅の電話がiPhoneに着信します。
海外のホテルでも同様です。
(但し、国内のxxxx-INNというインターネットが自由に使えるホテルではSIPの5060ポートとRTP用のポートが使えずVoIPは不可でした)
http://www.connectify.me/

WiFi Routerを使ってNASにしてみましたが実用になる転送速度ではなく使用はあきらめました。一応、このルータはインタフェースは1Gbpsと唱ってありますが?

読み込み速度

製品は某有名メーカのWiFi300Mbps対応のルータです。
ご覧のようにNASの転送速度は読み込みで3MB/S弱(23Mbps)しか出ません。

書き込み速度

Pocket WiFiをVoIP環境で使用してみました。連続使用時間は約1時間でバッテリーが空になります。WiFiと3Gが繋がりっぱなしの状態で定期的にSession keepaliveパッケットが流れているので仕方ないのかもしれません。テストは2台のSIP端末を繋いだ状態で行いました。
Nokia E61
iPhone 3GS

最近作成した充電ケーブルで、充電しながら使用

お母さんとお姉ちゃんが風邪で遊んでくれないので仕方なくお父さんといつもの河川敷で散歩です。

maron

iPhoneでwol用のプログラムがあります。グループで一括パワーオンができます。
グループ単位でコントロールできるPRO版は115円ですが5台を別々にコントロールするの良ければ無償版があります。
BroadcastをオフにしてグローバルIPを指定すればインターネットからもWOLの制御ができます。

IMG_0226

ただし、受け側のブロードバンドルータでマジックパケットをLAN側へフォワードする機能が必要です。
使用しているPR-S300SEはこれが使えます。

下に画面を載せます
詳細設定 -> 高度な設定

pr-s300se

私が外出中に家人の電気の使い過ぎで自宅のブレーカが落ちてしまい帰宅するまでサイトダウンしてしまいました。
仮想サーバ上でダイナミックDNSのクライアントを使用しているためにサーバダウン状態では外部からのアクセスが出来ずどうすることもできませんでした。
そこで、自宅で使用中の無線LANのアクセスポイントのプログラムを入れ替えて,アクセスポイントをダイナミックDNSクライアントとして動作させサーバの電源が落ちている時でもDDNSサーバにIPアドレスを通知することが出来るようにしました。

whr-hp-g54

しかし、入れ替えたDD-WRTのルータプログラムは普段私がお世話になっているMyDNSをサポートしていないために仕方なく有償版のdyndns.orgを使うことにしました。

以下はその設定方法です。

私の自宅では1台のWebServerにVirtualHostを設定し、5種類のWebServerとSIPサーバ、FTPサーバー、メールサーバ、PPTP(VPN)サーバを動かしているためにドメインで5ケ以上を面倒を見なければなりません。しかし、メインのドメインさえ名前解決できればあとはなんとかなるので
shinjo.infoドメインのみをdyndns.orgに移行させました。

下がDD-WRTの設定画面です

dd-wrt

また、dyndnsのサービス側の設定は下記のようにします
ドメイン名をAレコードとして指定し、wwwをCNAME(Alias)としてを設定します。
dyndnsのクライアント側ではワイルドカードを使用するをチェックしておいてください。

dyndns.org側ではワイルドカードを使用しすべてのサブドメインの名前解決を行います。

dyndns