5極管のサブミニチュア菅を3極管接続して5V電源での動作が可能なヘッドフォンアンプを作成しました。
回路図はこちらです
ケースは秋月で販売しているものを使いました。
本来はオペアンプを使用した専用基板向けのケースですが無理矢理に真空管アンプを内蔵しました。
一見、秋月のキットを使ってるように見えますがれっきとした真空管アンプです。
スタンドは秋月で購入した9V電池006P用の電池フォルダーから作りました
ほかにも作成しました。こちらの音工房のページをどうぞ!!

一番左は E182CCを使ったYAHAアンプ 12V320mAで動作します。一番右は5678を使用し12V100mAで動作、真中は5V40mAで動作致します。
一番左のものは真空管を5687に換えると電流は450mA食いますがフィラメントがオレンジ色に明るく輝き真空管独特の趣を醸し出します。(ちょっと熱くなって手では触れなくなりますが!!!)