6418の特性曲線からアンプのLoad Lineを決定します
電源電圧15Vの点から直線性の良さそうな負荷ラインを引いていきます。
この負荷ラインから動作ポイントを決定していきます。
電源電圧15V
グリッドバイアスー0.7V
のロードラインを引きその動作点のプレート電流が決まります。
60μA
次にプレート抵抗を決定します。
15/60μA=247KΩ



以上から固定バイアスの回路図を起こします.
音質の良い3極管接続を使いますので第二グリッドは抵抗を通してプレートと接続します。

どこでも使いたいので入手が容易な5Vの電源入力で動作させるべくその電源回路の設計をします。

出力インピーダンスが高いのでこのままではヘッドフォンを鳴らせないのでYAHAアンプと同様にボルテージフォロワのインピーダンス変換を入れます。

入力インタフェースはアナログ入力とUSB入力の2通りとしますがUSBDACで回路を作るのは省略して下記部品をばらしてヘッドフォンアンプに組み込みます。
購入は秋葉原の若松やネットでも1000円くらいで購入できます(検索)