久しぶりに時間がとれたので丹沢山塊の秋の散策にでかけました。神奈川県の山という本を購入し
、その本の最初にある矢倉岳にでかけました。(次は金時山?)
・1998年9月19日 家内のXX回の誕生日の前日
北陸3県+新潟の出張から帰ってすぐ出かける用意を始める。愚息と夕食(家内と娘は箱根旅行中)
を取り、就寝。
・9月20日午前2時30分自宅出発
約1時間30分で、予定地である南足柄市の万葉公園駐車場に到着
・午前4時着 周囲はまだ暗いので万葉公園の駐車場で仮眠して夜が明けるのを待つ
・5時30分 登山開始
登山開始地点、標高約750m、矢倉岳頂上の標高870m
楽な登山のはずである。が!!!!
道がない!!!!!
先の台風の影響で登山路は土砂崩れのため寸断(2ヶ所)。上の写真は下山時に撮ったものであるが登山時には横に渡し
てある木はなかった。別の登山客がもってきたものらしいが、無理をして渡ると数10m滑落の危険性がある。
無理をせず、左の方から迂回するとよい。
かなり急な登りになるがこちらの方が安全である。
ここを過ぎて割りと平坦な道をしばらく行き、やがて最後の登りにはいると後方には雄大な富士山
が見えてくる。
登山開始から約1時間で頂上に到着。頃合いをみて「Happy Birthday」の電話を入れて無線局の
開局。東、北方面は丹沢山塊にブロックされて全くだめで、無線をやるには適さない山である。
今回は風景を堪能することにした。あとから、埼玉からきたという若い女性が登ってきたので2人
でしばらく山あるき、無線の話等をし、再会を約し彼女は下山していった。JE2QWWが12時に下の
万葉公園で待っているとのことなので10時には下山開始。JE2QWWと会ったのち足柄峠860m
へ場所を変えしばらく無線局を運用。
矢倉岳山頂から富士山を望む