Novo7 Auroraのスクリーンショットです。
ずいぶん重宝しています

中華Pad

中華PAD Novo7 Aurora のフォント変更をしました。
旧正月前にNovo7 Auroraが届きました。
今度のものは不良もなく、液晶も綺麗です。
しばらく使っていましたがやはり中華フォントは気になり
日本語フォントに変更いたしました。

以下はご自分の責任において実施してください。
準備
・フォント抽出のために別のPCにAndroid SDKをインストールします。
・そのSDKの中から
DroidSansJapanese.ttf ファイルをマイクロSDにコピーします。
・中華PadにAndroidマーケットから「Root Explorer」をインストールします。
・マイクロSDを中華Padにセットし、中華パッドを電源Off,Onします。
・ Root Explorerを立ち上げて先ほどのマイクロSDからDroidSansJapanese.ttf
を /system/fontsフォルダーにコピーをします。
・コピーした DroidSansJapanese.ttfのGroup IDとOwner IDをrootに変更します。
・ コピーした DroidSansJapanese.ttfのパーミッションをRoot Explorerを使い以下
のように変更いたします
Owner   rw
Group    r
Others  r
・/sysytem/etcの中にある」fallback_fonts.xmlファイルに
———————————————————————
<family>
<fileset>
<file>DroidSansJapanese.ttf</file>
</fileset>
</family>
———————————————————————

を追加します。

・中華Padの電源のOff,Onを行います。

以上で中華フォントが正しい日本語フォントになります。

 

注文した中華パッドはOSがAndroid 4.0ではなく2.3だったようで入荷してから分かったそうです。そのため価格も大幅に下げると言って来ましたが別の中華Padに変更いたしました。 Novo7 Aurora IPS液晶 1024×600 OS Android 4.0です。中国の正月前に入荷予定でしたが、運送業者に渡った時点で正月休暇に入り日本への入荷が今週末か来週頭になりそうです。中華Padとお付き合いするにはそれなりの我慢(品質も含め)が必要のようです。

Appleも中国でiPadの生産を行っていますが最近の中国は一時の台湾の様に新しい商品が沢山作られています。写真の中華Padを予約しましたがiPadによくにた外観です。もうすぐiPad Miniが出荷されるなどという噂がでておりますが中国ではこのような中華Padが沢山売られているようです。3Gは必要がありませんのでこれで十分です。iPadより小型の7インチタイプで最新のアイスクリームサンドイッチが搭載されています。

 

 

HPのThinClientをWiRES用に使っていますが通常はモニターなし、キーボードなしの状態でNodeへのアクセスはDTMFのみで使い勝手が悪いのでVNCサーバ機能をThinClientにインストールし他のPCから制御できるようにしました。

 

先般、ヤフーオークションでHPのThinClientのT5710を1,100円で購入いたしました。画像の通り
・シリアルポート
・オーディオポート
・イーサネット
がありWiRESの端末としては最適です。
OSもWindowsXP Embededで動作には問題ありません。
早速、WiRESをインストールして見ましたが快適に動作いたします。

FANの騒音もありませんし消費電力も少なく、ディスクも使っていないために耐久性にも優れています。運用時にはモニターもキーボードも何も必要なく電源を入れただけで自動的にノード局が立ち上がります。このThinClientはノード局の運用にまさにうってつけの端末です。

郷里のDD-WRT化したFONルータが壊れたためにバッファローの無線LANアクセスポイントをDD-WRT化しました。
これで元通りに東京から田舎のPCの電源のON/OFFができます。
DDNSクライアントも載っていますので名前解決もできます。

残念ながらCentOSは開発が大幅に遅れて6.1のリリースがされていませんがRedHat互換の
Scientific Linux 6.1が出ていますのでそれをXenServer6.0にインストールしました。
Xenのパラバーチャルも問題なく動作します。

JQ1YDAのアクティブノード一覧で運用状況を確認ください
http://jq1yda.org/i/db/activeid.html
Node No 3133

Comment欄に

Anyone can use this Node freely. の表示があるときには
430.760MHz TSQ 77Hzでどなたでも接続して使用いただけます

(注)通常はどこのルームにもログインしていませんので。お好きなルームに
ログインしてからお使いください。

Operating by Super Smart WiRES with Digital Microphone.の表示の
時はPC単体での運用で無線機は接続していないために他の方の使用
は出来ません。
ご容赦ください。

自作のマイクロフォンはPCから見た場合赤い矢印のように
1.HeadPhone
2. Serial Com3
のように見えます

上向きの矢印はSSWiRES用の仮想Serialポートです