中華PAD Novo7 Aurora のフォント変更をしました。
旧正月前にNovo7 Auroraが届きました。
今度のものは不良もなく、液晶も綺麗です。
しばらく使っていましたがやはり中華フォントは気になり
日本語フォントに変更いたしました。
以下はご自分の責任において実施してください。
準備
・フォント抽出のために別のPCにAndroid SDKをインストールします。
・そのSDKの中から
DroidSansJapanese.ttf ファイルをマイクロSDにコピーします。
・中華PadにAndroidマーケットから「Root Explorer」をインストールします。
・マイクロSDを中華Padにセットし、中華パッドを電源Off,Onします。
・ Root Explorerを立ち上げて先ほどのマイクロSDからDroidSansJapanese.ttf
を /system/fontsフォルダーにコピーをします。
・コピーした DroidSansJapanese.ttfのGroup IDとOwner IDをrootに変更します。
・ コピーした DroidSansJapanese.ttfのパーミッションをRoot Explorerを使い以下
のように変更いたします
Owner rw
Group r
Others r
・/sysytem/etcの中にある」fallback_fonts.xmlファイルに
———————————————————————
<family>
<fileset>
<file>DroidSansJapanese.ttf</file>
</fileset>
</family>
———————————————————————
を追加します。
・中華Padの電源のOff,Onを行います。
以上で中華フォントが正しい日本語フォントになります。
先般、ヤフーオークションでHPのThinClientのT5710を1,100円で購入いたしました。画像の通り
・シリアルポート
・オーディオポート
・イーサネット
がありWiRESの端末としては最適です。
OSもWindowsXP Embededで動作には問題ありません。
早速、WiRESをインストールして見ましたが快適に動作いたします。
FANの騒音もありませんし消費電力も少なく、ディスクも使っていないために耐久性にも優れています。運用時にはモニターもキーボードも何も必要なく電源を入れただけで自動的にノード局が立ち上がります。このThinClientはノード局の運用にまさにうってつけの端末です。
JQ1YDAのアクティブノード一覧で運用状況を確認ください
http://jq1yda.org/i/db/activeid.html
Node No 3133
Comment欄に
Anyone can use this Node freely. の表示があるときには
430.760MHz TSQ 77Hzでどなたでも接続して使用いただけます
(注)通常はどこのルームにもログインしていませんので。お好きなルームに
ログインしてからお使いください。
Operating by Super Smart WiRES with Digital Microphone.の表示の
時はPC単体での運用で無線機は接続していないために他の方の使用
は出来ません。
ご容赦ください。









