iPhone用アマチュア無線Log管理ソフト
iPhone用アマチュア無線Log管理ソフトをつくりはじめました
完成はいつになるやら?

iPhone用アマチュア無線Log管理ソフトをつくりはじめました
完成はいつになるやら?

先日リリースされたCitrix XenServer 5.5では簡単にスナップショットによるバックアップを作成することができます。
これで企業ユースでの運用管理が楽になります。
また、RedHat Enterprise Linux 5.3系のLinuxのテンプレートも整備されましたし、Windows 7もインストールが可能になりました(テンプレートはありません)。

Xen Server 5.0にWindows Home Server と Windows 2008 Server x64 をXenServerにインストレーションしてみました。
何の問題もなくインストールして使えます


日本発OSSのkaresansuiをインストールしてみましたが。今後に期待です。完全仮想化への対応、ISOでのゲストCPUのインストール等が必要になりますが今後に期待したいと思います。
AMDのAthoronには対応していません

Xen Server に SAMBAとNFSを接続してみましたがNFSにおいたISOからのインストール、NFSへのイメージの保存等問題なく、非常に簡単にできました。
ついでにWindows XPの仮想CPUを一つ追加しOrbストリーミングサーバをもう一台追加し、同じネットワークに2台以上のサーバが同居できるかをやってみましたが特に問題はないようです。追加したOrbサーバは息子の家庭に開放いたします。

http://www.orb.com/jp/

神奈川県藤沢市にある日本大学のバラ園です。
5月の中旬から7月中旬
10月中旬から11月中旬
に無料で一般公開されています。
駐車場は大学の駐車場が無料で使えます



1.インストレーション
CentOS5のシステム場合
http://poptop.sourceforge.net/yum/beta/rhel5/i386/
CentOS4のシステム場合
http://poptop.sourceforge.net/yum/beta/rhel4/i386/
にそれぞれのRPMパッケージがありますのでこのURLにアクセスして表示されるrpmパッケージを全てインストールしてください
2.環境の設定
pptpd.configの編集を行います
# vi /etc/pptpd.conf
——————————————————-
以下のように自分の環境に合わせてpptpd.confを作成します
——————————————————-
localip 192.168.1.1-60,192.168.1.100-254
remoteip 192.168.1.70-90
———————————————————–
次にユーザ情報を追加するためにchap-secretsを作成します
# vi /etc/ppp/chap-secrets
以下がchap-secretsの内容です。
name のところはPPTPへのLogin ID です iPhoneで使う任意のIDを入れてください。passwordはそのパスワードです。お好きなパスワードをどうぞ!
# Secrets for authentication using CHAP
# client server secret IP addresses
name pptpd password *
ipフォワーディングをしていない場合には
#echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
を行って下さい
iphoneやwindows端末でで名前解決をするためには/etc/ppp/options.pptpdを編集し、ms-dnsを指定します。
ms-dns 192.168.1.1 <—自分の環境に合わせる
iPhone側の設定は下記の通りです
サーバ名はインストールしたサーバのFQDNを入力してください。アカウント、パスワードは上記の認証で入力したものを入力

最後にルータのポートフォワーディングの設定で
ポート番号 47,1723
をPPTPサーバへフォワーディングしてください
以上で終了です。
使い方は簡単です。
下のスクリーンショットのVPNをONにするだけです

自宅のサーバにVPN環境(PPTP)を構築いたしました
設定方法は後で投稿いたします
下の写真の上部分の時刻の横にVPNの白抜きの表示が出ています。


インストール後にXenCenterのコンソールでログイン後
#vncserver :1
#vncserver -kill :1
その後、xstartupの変更
#vi .vnc/xstartup
————————————————————————–
#!/bin/sh
# Uncomment the following two lines for normal desktop:
unset SESSION_MANAGER <—- #を削除
exec /etc/X11/xinit/xinitrc <—- #を削除
[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
xterm -geometry 80×24+10+10 -ls -title “$VNCDESKTOP Desktop” &
twm &
——————————————————–
再度、vncserverの起動を行うとリモート端末よりX11でVNCが使用可能になります。
#vncserver :1
コメントのスパムが多いためにクローズしておりました 音工房.jp のサイトを再開いたしました。再開後のサーバは仮想サーバ環境上に再構築いたしました。