FLDX-400は終段の真空管が1本のままで50Wモデルへの変更が可能です。
また、トランスバータ等のオプション機器は+Bに600Vが要求されます。
10Wモデルは+Bが300Vですのでこれを変更します。

注)古い高圧電源用コンデンサ C102,C103は新しいものに交換して下さい。

1.C103をショートしている線の配線を変更します。
FLDX-400-10W-1

 

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2.外した線を電源基板のDC600V端子へ半田付けを行います。

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これで終段の+Bが600Vになり、出力も50W出力が可能になりました。

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電源トランスを交換し復旧いたしました。
3.5~21MHz  15W
28MHz    10W
50MHz    X-talが無いので動作未確認
ついでに9R-59とお揃いのつまみに交換いたしました。

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電源トランスが燃えました。

10分ほど離席していて戻ったらTX-88Aから煙がでてました。
慌てて電源を切りましたがトランスが燃えて高温になり半田つけが溶けていました。

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高圧側の絶縁不良だったようです。

Imgp6500

UY-807終段管を刺してダミーロードを付けて送信してみました。
3.5MHz 10W
7MHz 15W
14MHz 15W
21MHz 15W
の出力でした。

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高圧コンデンサを交換せずに電源を入れてみました。
整流管以外は真空管を抜いていました。
20μF+20μF 350WVあたりからパチッパチッと音がしてます。
無負荷で電源を入れたために350Wvのところに500V近い電圧がかかってました。
33μF+33μF 350WVのブロックコンデンサを手作りし、交換しました。

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真ん中の銀色のブロックコンデンサが手作りのもの。
右の黒いブロックコンデンサは47μF+47μF 500WVのものに交換したものです。

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電源がOKになりましたので終段を除く真空管を刺して動作確認です。
送信周波数14MHzの原発信7MHzの出力がしっかり出てます。

1476652032(3)-w

 

同調をとるとパネル面のOSCのランプもしっかり点灯してます。

 

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梨地もどき塗装が終わりました

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受信機の9R-59とおそろいで!!

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久しぶりに天気になったのでシャワーを浴びたTX-88Aも日向ぼっこです。

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梨地塗装をする前に錆を落とし、錆止めを塗布したあとに薄い鼠色で下地の塗装です。
この後、オリジナルのTX-88Aに近い塗料を入手し疑似の梨地塗装にチャレンジです。

カナ鎚で修正した後、錆止め塗装と下地塗装で打痕傷もほとんど気にならなくなりました

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最近レストアした左から9R-59,TS-511X,PS-511X

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中学生のころほしかったけど買えなかったTRIOの送信機のレストアです
入手後すぐに水道のホースで丸ごと水洗いしました

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特殊なアンテナコネクタを使用してました

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標準のM型コネクタに交換

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整流管のソケットも錆がひどいのと真空管を刺すときに引っかかってしまうので

交換

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交換した部品です。

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ツェップライク電圧給電アンテナを作りました。

7.08MHzでSWRが1.0 アンテナインピーダンスが50Ωです。

SWRが1.2以内の周波数領域は7.035MHz〜7.115MHz
SWRが1.5以内の周波数領域は7.015MHz〜7.146MHz
CWの領域からPhoneの上の方の領域まで問題なく使え
ます。
アンテナ用エレメントは害獣用の電柵ワイヤーです。
1/2λ 20mでも130gで移動運用での設置が簡単にできます。

Image2

zepp

 

 

 

swr

imp