先般、ヤフーオークションでHPのThinClientのT5710を1,100円で購入いたしました。画像の通り
・シリアルポート
・オーディオポート
・イーサネット
がありWiRESの端末としては最適です。
OSもWindowsXP Embededで動作には問題ありません。
早速、WiRESをインストールして見ましたが快適に動作いたします。
FANの騒音もありませんし消費電力も少なく、ディスクも使っていないために耐久性にも優れています。運用時にはモニターもキーボードも何も必要なく電源を入れただけで自動的にノード局が立ち上がります。このThinClientはノード局の運用にまさにうってつけの端末です。
JQ1YDAのアクティブノード一覧で運用状況を確認ください
http://jq1yda.org/i/db/activeid.html
Node No 3133
Comment欄に
Anyone can use this Node freely. の表示があるときには
430.760MHz TSQ 77Hzでどなたでも接続して使用いただけます
(注)通常はどこのルームにもログインしていませんので。お好きなルームに
ログインしてからお使いください。
Operating by Super Smart WiRES with Digital Microphone.の表示の
時はPC単体での運用で無線機は接続していないために他の方の使用
は出来ません。
ご容赦ください。
HRI-100が無くてもWiRESの運用ができるようにSuper Smart WiRES用のマイクロフォンを製作しました。
余っていたHM-78のマイクロフォンの中身をPTTスイッチを除いてすべてとり去ったあとにUSBハブとUSB-audioアダプタとUSB-RS232変換の基板3枚を組み込んでいます。
これでネットに繋がったPCとこのマイクロフォンでアマチュア無線の運用ができます。
PTTも普通の無線機と同じようにできます。
最初はもともとのカールコードを使ってみましたが浮遊容量が大きくてUSBのデジタル信号が通らずに動作しませんでしたがUSBの延長ケーブルを100円ショップで買ってそれに変更したところ問題なく動作致しました。
このマイクはPCから見た場合
USBハブ
USBオーディオデバイス(マイク部分)
USB-RS232シリアルデバイス(PTT動作部)
の三つのデバイスとして見えます。
絶縁に気をつけて無理矢理詰め込みました
左側の基板がUSB-RS232,その下にUSBハブの基板(見えません)、右がUSB-Audio基板
秦野のノード局にQRMを与えるというレポートを戴きましたので
運用周波数を変更いたしました。
どなたでもご自由にお使いください。24時間運用です。
無線局 JH1XHX
新運用周波数 430.760MHz
ノードNO 3133
TSQ 77Hz
運用場所 神奈川県茅ケ崎市 里山公園近く
標高 60m
アンテナ X-6000 GP











