【WebLog for Android 公開のお知らせ】

【WebLog for Android 公開のお知らせ】

PC版 WebLog (https://github.com/kazushinjo/weblog) の Android タブレット版を
GitHub で公開しました。アマチュア無線の交信記録 (QSO ログ) を Android タブレットで
管理できるアプリです。Jetpack Compose で実装しています。

■ 公開URL(リポジトリ)
https://github.com/kazushinjo/WebLogAndroid

■ APKダウンロード(最新: v0.1.1-debug)
https://github.com/kazushinjo/WebLogAndroid/releases/tag/v0.1.1-debug

■ 動作環境
・Android 8.0 (API 26) 以上
・タブレットでは左右2画面レイアウト(入力フォーム / 交信一覧)
・動作確認端末: I11_Power (Android 13) で 7,500件超のログを動作確認済み

■ 主な機能
・QSO の記録・編集・削除
・コールサイン重複チェック、入力候補表示
・QTH 入力時の JCC サジェスト(1,768件収録、都道府県+市区町村名)
・バンド・モードによる絞り込み、テキスト検索
・ADIF / CSV / JSON エクスポート
・PC版 WebLog のバックアップ JSON および HAMLOG CSV のインポート対応
・タブレット向け左右2画面レイアウト

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■ v0.1.0-debug(初版) → v0.1.1-debug(2026-05-13 改修版)の更新内容
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【表示・UI 改善】
・ボタンの色のコントラストを改善(紫背景に黒文字で読めなかった問題を修正)
・交信一覧を表形式に変更(PC版と同じ15列構成)
日付 / 時刻 / コールサイン / バンド / 周波数 / モード / RST送 / RST受 /
名前 / QTH / JCC / QSL / 備考 / 編集 / 削除
・列固定・スティッキーヘッダ・横スクロール対応
・一覧の表示は最新300件に固定(古いデータは検索・フィルタで参照)
・一覧の行をタップすれば編集モードに入るように
・ステータス行に「総交信数 / JCC局数 / バンド別件数」を集約

【インポート互換性の向上】
・CSV インポートを自動判別化
– HAMLOG / Turbo HAMLOG / PC版 weblog 形式
(ヘッダ無し、列固定順、Shift-JIS 対応、日付 YY/MM/DD、時刻 HHMM[:]J)
– WebLog 日本語ヘッダ形式(UTF-8)
– 判別結果はインポート後にトーストで通知
・JSON インポートが PC版 WebLog のバックアップ形式に対応
({version, exported, qsos: […]} ラッパー、remarks ⇔ 備考 マッピング)
・ADIF / CSV / JSON すべてで Shift-JIS / UTF-8 自動判定
・インポート処理をバルク INSERT 化(7,000件超でも UI が固まらない)

【入力補助】
・JCC サジェスト・JCC コード入力時に、QTH へ「都道府県+市区町村名」を
自動入力するよう変更
例: コード「1021」→「北海道上磯郡上磯町」、「11001」→「東京都港区」

【ドキュメント・配布】
・操作説明書 (.docx) を最新仕様に合わせて更新
・README / NOTICE (免責事項) を追加
・リポジトリを Public 化

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■ 注意事項
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・配布中のAPKは debug ビルド(デバッグキー署名)です。動作確認・身内配布用に
ご利用ください。Google Play 配布には対応していません。
・本プログラムを使用したことにより発生したいかなる損害についても、開発者は
一切の責任を負いません。ご利用は自己責任でお願いします。
・既に v0.1.0-debug をインストール済みの方は、そのまま上書きインストール可能です
(データは保持されます)。
・他の署名でインストール済みの場合は、一度アンインストールしてからどうぞ。
・adb 経由でインストールする場合は -t フラグが必要です:
adb install -r -t WebLogAndroid-v0.1.1-debug.apk

ご感想・不具合報告など、GitHub Issues または Facebook DM へお寄せいただけると
助かります。

#アマチュア無線 #HamRadio #WebLog #Android #JetpackCompose

【WebLog for Android 公開のお知らせ】

【WebLog for Android 公開のお知らせ】
アマチュア無線の交信記録アプリ「WebLog」の Android 版ソースコードを GitHub
で公開しました。
WebLog for iPhone/iPad をベースに、Android 向けに Jetpack Compose + Room
で作り直したものです。

主な機能
-コールサイン・日付・時刻・周波数・モード・RST・名前・QTH・JCC・QSL・備考の入力
– 周波数からバンドを自動判定
– モードに応じた RST デフォルト値の自動設定(SSB→59 / CW→599)
– コールサインの重複チェック・入力履歴サジェスト
– JCC 市区町村データベース(1,768件)によるサジェス- ADIF 3.1 エクスポート/インポート(日時は JST⇔UTC 自動変換)
– CSV エクスポート/インポート(HAMLOG データ互換)
– JSON バックアップ/リストア

– データ数の上限はありません
– スマートフォン:タブ切り替えレイアウト

– タブレット・横向き:左右 2 ペインレイアウト(iPad 版と同様)

ご注意

作者自身はビルドしての動作確認は行なっていません。

動作不良に対しては一切責任を負いません。

改変は自由ですが著作権は留保します。

https://github.com/kazushinjo/WebLogAndroid

GitHub

https://github.com/kazushinjo/WebLogAndroid

Android Studio でプロジェクトを開くだけでビルドできます(ビルド手順書付き)。

WebLog v1.08 リリースのお知らせ

  📻 WebLog v1.08 リリースのお知らせ

  アマチュア無線の交信記録アプリ「WebLog」をv1.08にアップデートしました!
🔧 v1.08 の変更点
  入力欄以外をタップするとキーボードが自動的に閉じるようになりました。

  —                                                    

  📱 iPhone / iPad アプリ版(非公開)
  SwiftUI製のネイティブアプリです。
  – コールサイン重複チェック
  – JCC/JCG ヨミ検索
  – ADIF / HAMLOG CSV 対応
  – iCloud Drive バックアップ                            
  – データ数の上限はありません

  🌐 ブラウザ版(weblog.html)

  インストール不要!HTMLファイルをブラウザで開くだけで使えます。
– Chrome / Edge / Safari / Firefox 対応
  – データはローカル保存(IndexedDB)
  – HAMLOGデータ互換
  – データ数の上限はありません
  📂 ブラウザ版はGitHubで公開中:

https://github.com/kazushinjo/weblog

  73 de JA6FUF / JH1XHX 🎙️ 

Weblogをgithubで公開いたしました

Weblogをgithubで公開いたしました
これはHamLogの
置き換えを目指したものではありません。
マルチプラットフォームでの動作が可能です。
これで入力したデータをHamLogに取り込んで
HamLogの多彩な機能を使うことができます。
使用にあたってはgithubの中にある操作説明書で
ご確認ください
改変はご自由ですがご連絡を頂ければ幸いです
iPhoneとiPadのNativeアプリも作成しましたが
appストア登録には年間100ドルほどかかりますので
あきらめてます
webLogのコードからの変換はClaudeCodeを使えば
簡単ですので時間がある方はトライしてみてください
私は15分でNativeアプリができました

https://github.com/kazushinjo/weblog

SUZUKI SX800Rキャブレター調整

キャブレターを洗浄した後に調整してください

  • スロットルストップスクリュー(スロットルストップネジ): スロットルレバーが戻りすぎるのを止めているネジです。これを締めるとアイドリング回転数が上がり、緩めると下がります。
  • パイロットスクリュー(エアスクリュー): 燃料と空気の混合比を調整するネジです。通常は「全閉から1.5〜2回転戻し」が標準ですが、微調整に使用します

調整手順

  1. 回転数の固定: スロットルストップネジを回して、エンジンが安定して回り続けるポイントに合わせます。
  2. 混合比の最適化: パイロットスクリュー(エアスクリュー)をゆっくり左右に回し、最も回転数が高くなる(エンジンの音が力強くなる)位置を探します。
  3. 最終調整: 回転数が上がりすぎた場合は、スロットルストップネジを少しずつ緩め、標準的なアイドリング回転数(耳で聞いて「トコトコ」と安定して回る程度)に落とします。

自作の430MHz7エレスタックの再作成

5年ほど使っていた自宅の430の7エレスタックですがエレメント固定に
プラスチックの板の切り出し部品と100均の束線バンドを使っていましたが
経年変化で束線バンドが切れてエレメントが落下して使えなくなったので
3Dプリンターで部品を作成して再作成。
材料は以前ののもが殆ど使えるのでラジエータの作成とクランプの交換
位で済みそうです
3Dデータは後日、フォールデッドダイポールの取り付け部品と共に
無償公開予定

フォールデッドダイポール寸法
中心周波数を 433.0MHz とした設計値です。

項目 寸法 補足
全長 326 mm 外寸の最大幅です。
エレメント間隔   20 mm 芯芯の距離です。
直線部分の長さ   306 mm 両端の半円部分を除いた
         直線部分の長さです。
給電部の隙間    10 mm 下側エレメント中央のカット幅
曲げ半径      10 mm 芯芯20mmを作るための曲げ半径

RaspberryPI5のUSBブートについて

後面パネルに設置したUSBポートからプログラムの起動をしたい
でも下記のエラーが発生。

5V15Aの電源を使用してても
Raspi5からは5V3A以下の電源にしかつなっがてないよ!
と叱られた、実機には5V15AのDCDCのコンバータ搭載
しかしRASPI5からはPDに要求を出したが返信がないので
5V3Aの判定

ここで次の操作を要求される
「パワーボタンを押せと!」
これを避けるためにconfig.txtに

sudo nano /boot/firmware/config.txt

usb_max_current_enable=1

の指示を追加しろって!
追加して無事マイクロSD交換で別のプログラム起動

Trying next boot mode Trying partition: 1 type: 32 lba: 16384 ‘mkfs.fat’ ‘ bootfs ‘ clusters 261115 (4) Read config.txt bytes 1265 hnd 0x277 usb_max_current_enable default 0 max-current 3000 Read bcm2712-rpi-5-b.dtb bytes 78765 hnd 0x125USB boot requires high current (5 volt 5 amp) power supply. To disable this check set usb_max_current_enable=1 in config.txt or press the power button to temporarily enable usb_max_current_enable and continue booting. See https://rptl.io/rpi5-power-supply-info for more information