自作の430MHz7エレスタックの再作成

5年ほど使っていた自宅の430の7エレスタックですがエレメント固定に
プラスチックの板の切り出し部品と100均の束線バンドを使っていましたが
経年変化で束線バンドが切れてエレメントが落下して使えなくなったので
3Dプリンターで部品を作成して再作成。
材料は以前ののもが殆ど使えるのでラジエータの作成とクランプの交換
位で済みそうです
3Dデータは後日、フォールデッドダイポールの取り付け部品と共に
無償公開予定

フォールデッドダイポール寸法
中心周波数を 433.0MHz とした設計値です。

項目 寸法 補足
全長 326 mm 外寸の最大幅です。
エレメント間隔   20 mm 芯芯の距離です。
直線部分の長さ   306 mm 両端の半円部分を除いた
         直線部分の長さです。
給電部の隙間    10 mm 下側エレメント中央のカット幅
曲げ半径      10 mm 芯芯20mmを作るための曲げ半径

RaspberryPI5のUSBブートについて

後面パネルに設置したUSBポートからプログラムの起動をしたい
でも下記のエラーが発生。

5V15Aの電源を使用してても
Raspi5からは5V3A以下の電源にしかつなっがてないよ!
と叱られた、実機には5V15AのDCDCのコンバータ搭載
しかしRASPI5からはPDに要求を出したが返信がないので
5V3Aの判定

ここで次の操作を要求される
「パワーボタンを押せと!」
これを避けるためにconfig.txtに

sudo nano /boot/firmware/config.txt

usb_max_current_enable=1

の指示を追加しろって!
追加して無事マイクロSD交換で別のプログラム起動

Trying next boot mode Trying partition: 1 type: 32 lba: 16384 ‘mkfs.fat’ ‘ bootfs ‘ clusters 261115 (4) Read config.txt bytes 1265 hnd 0x277 usb_max_current_enable default 0 max-current 3000 Read bcm2712-rpi-5-b.dtb bytes 78765 hnd 0x125USB boot requires high current (5 volt 5 amp) power supply. To disable this check set usb_max_current_enable=1 in config.txt or press the power button to temporarily enable usb_max_current_enable and continue booting. See https://rptl.io/rpi5-power-supply-info for more information

pluto+でPortsdown4用ファームウェア―をSDカードから起動する方法

1. 推奨ファームウェア

Portsdown 4 (BATC) で推奨されている、あるいは互換性が高いファームウェアは以下の通りです。

  • F5OEO “For the Brave” Firmware: DATV(デジタルアマチュアテレビ)用途で最も一般的です。特にネットワーク(LAN)経由での配信やRTMPストリーミングをサポートしており、Portsdown 4との親和性が高いです。
  • F5OEO Pluto+ 専用版: Pluto+のEthernetポートをネイティブにサポートするバージョンがあります。
  • Maia SDR Firmware: スペクトラム表示など、より高度なSDR機能が必要な場合に利用されますが、Portsdown 4の送信機として使う場合はF5OEO版が確実です。

2. SDカードブートのためのハードウェア設定

Pluto+でSDカードからブートするには、基板上のジャンパーピン(またはパッド)を物理的に接続する必要があります。

  • 接続箇所: 基板上の SD-H1V8 (1.8V) をジャンパー線などで短絡させます。
  • 動作: この設定により、起動時に内蔵フラッシュではなくSDスロットのデータを優先して読み込むようになります。

3. SDカードの作成手順

  1. フォーマット: SDカードをFAT32でフォーマットします。
  2. ファイルの配置: * ダウンロードしたファームウェア(通常は sdimg.zip などの名称)を解凍します。
    • 解凍して出てきた boot.binuboot.envrootfs.cpio.gz などのファイルをSDカードのルートディレクトリに直接コピーします。
  3. 挿入: 電源を切った状態でPluto+のSDカードスロットに挿入します。

4. Portsdown 4側での設定

Pluto+がSDから正常に起動(緑のLEDが点滅)したら、Portsdown 4のメニューから以下の設定を行ってください。

  • Menu 3 (System Config) -> Pluto Config
  • Pluto IP Address: Pluto+のIPアドレス(デフォルトは 192.168.2.1 ですが、LAN接続時はルーターから割り当てられたアドレス)を入力します。
  • Mode: RTMPまたはUSB(接続方法に合わせる)を選択します。

注意点: Pluto+の基板のリビジョン(Rev 1.0やRev 2.0)によっては、JTAGやIOの電圧が1.8Vと3.3Vで異なる場合があります。改造時には必ずお手元の基板のシルク印刷(1V8などの表記)を確認してください。

集まる時には集まるものなんですね

2万円で購入したほぼ新品のパラボラを無料で頂きました
一番の作業はBS/CS用のLNBを取り外す作業ですが何とか
取り外せました。
内部を見ると10GHz用のホーンアンテナがぴたりと入る
20mmでした。
外形26mmの塩ビパイプの内径が20mmなのでこれを
うまく使えばしっかり固定できそうです
武井さんに頂いたパラボラは24GHz用にピタリ。
今回のパラボラは10GHz用にピタリでした。

Web Audio CW Decode

Geminiに
PCのマイクから拾ったCWの音声信号を解析して画面に表示するプログラムをHTMLとJAVAスクリプトで作ってと頼んだらあっという間にこんなプログラムができてきました

プログラムの概要

  1. マイク入力: 音声を取得。
  2. バンドパスフィルタ: CWのトーン(例: 700Hz付近)以外のノイズ(話し声や環境音)をカットします。
  3. 信号解析: 音のON/OFFの長さを測定し、短点(・)と長点(-)を判定します。
  4. デコード: モールス符号を文字に変換して表示します。