Web Audio CW Decode

Geminiに
PCのマイクから拾ったCWの音声信号を解析して画面に表示するプログラムをHTMLとJAVAスクリプトで作ってと頼んだらあっという間にこんなプログラムができてきました

プログラムの概要

  1. マイク入力: 音声を取得。
  2. バンドパスフィルタ: CWのトーン(例: 700Hz付近)以外のノイズ(話し声や環境音)をカットします。
  3. 信号解析: 音のON/OFFの長さを測定し、短点(・)と長点(-)を判定します。
  4. デコード: モールス符号を文字に変換して表示します。

Portsdown4を5インチLCDで動作させる

osoyoの5インチLCDでタッチパネルのアライメントが
大きくずれていてまともな操作ができなかったのでgeminiに聞いて対策してOKになりました
下記にgeminiからの情報を載せておきます

OSOYOO IPS 5 インチ TFT タッチスクリーン MIPI DSI コネクタ LCD ディスプレイ モニター Raspberry Pi 5 4 B 3 Model B+ 2 用 ラズベリーパイ
でも動きました

OSOYOは本家では推奨されていませんので自己責任で使ってください

https://www.shinjo.info/Portsdown4-DFR0550.pdf

10GHzのホーンアンテナが届いたので早速取付加工

安いほうのホーンアンテナを注文したので板厚が薄い
真鍮の20Φの円板にM3ナットを半田付けしてこの
円板を両面テープでホーンアンテナの後ろに張り付けて
オフセットパラボラに取り付けます
M3のローレットねじの先端がホーンアンテナに
ぶつからない様に中心の半田付けガイド用の穴は
2mmの穴にしてます
ガイド用の穴につまようじを指して厚めの板に通し
そのつまようじの先に真鍮板を通して半田付け

3枚目の写真の24GHzのホーンアンテナには取付用に
M3のタップが切ってありました

アマチュア無線のログ管理ソフト

デバイスに左右されないログ管理ソフトが欲しくてHTMLとJAVAスクリプトで動くプログラムを作成しました。
移動運用時にPCを持ち歩くのでは無く携帯が容易なタブレットなどで簡単に記録がとりたいと思ったのが発端です。記録したものは後で高機能なTurboHAMLOGにアップロードしてログ管理ができます。

HAMLOGとこのプログラムとのデータの受け渡しも用意しました

Hamlog2weblog  ハムログからこのプログラムへデータ移動
Weblog2Hamlog  このプログラムからハムログへのデータ移動
Weblog(このプログラム)でバックアップも可能です

https://www.shinjo.info/アマチュア無線ログ管理システム.zip

ここに説明書を含めて圧縮したファイルを置いておきますが
ご使用は自己責任でお願いします。
このプログラムを使って起きた問題に対しては責任を負いません